小物を編むこと

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この冬、小物を編むことの苦手意識を少しでも改善したいなと思い、

インスタグラムで小物苦手意識改善宣言(!?)をし、ゆっくりなペースではあるものの

進めています。

上下の写真のような編み込みのミトンやレッグウォーマーなど、

輪編みでの円周の短いものがどうしても私には編みにくく、

ミトンの両サイドの部分や編み針の境目などの糸の引き加減に苦労しています。

頭をかしげ苦労しつつも、「小物を編む!」と決めてから持っている本を見て

何を編もうかと探すのはとても楽しく、

次から次へと編みたいものが見つかります。

これではこのひと冬だけではとても編みきれないという程、

編みたいものリストが増えてしまいました。

 

セーターやショールのように面の大きい(広い)ものは、

「ここまではまっすぐ、編み地に集中して編んでいればいいよね」

という部分があり楽しむ余裕を持って編めるのですが、小物は、

編み地の美しさを気にしながら編むのと同時に、ほとんどいつものように

針と針の境目の "乱れやすいところ" があったり "端っこ" があったりと、

私には落ち着いている暇がなく、"必死" な感じになってしまいます。

それで今まで避けてしまいがちでしたが、やってみたい、うまくなりたい、

と思いやってみると、小さい分完成までの時間が多少短くすむので

苦手なところもまたすぐ次で、と練習がたくさんできてとても勉強になる

ということに今更ですが気がつきました。

(カーディガンの前立てや袖付けの場合、なかなかそう次々に練習できる、

というわけにはいかないですもんね…。)

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さて、このひと冬だけでは足りないと思うので、これからしばらく年間通して、

ショールやセーターと平行して小物の練習を重ねていきたいと思います。

次はこういうところをこうしてみようといろんなことを考えきれるように、

少しでもきれいなものができるように、と。

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